報道関係者との懇談会を開催!

全研への意気込みを語る
糸数代表理事
報道関係者と意見交換

マスコミ各社からも協力を得る!
 全研五十日前大会直前に迫った十二月七日、県内報道各社との懇談会が都ホテルにて開催されました。
冒頭糸数久美子代用理事から全国から沖縄に一千名以上の方々をお招きしての研究大会への意気込みや大会の成功が県内中小企業の成長発展につながって行く。そして、観光立県として最大のホスピタリティでお迎えできるよう準備を進めている。沖縄色を前面にだして、歴史や文化を存分に感じてもらいたい。また、今回の特徴はこれまでの大会でも、夫婦同伴者での参加傾向も特徴で、会員の家族、社員の方の参加も各都道府県から声があることも報告されました。

 新城実行委員長からは、開催の意義と概要の説明に入り、同友会の目的や沖縄県中小企業家同友会の現状の報告の後、本会の二十年の節目に当る年に開催される非常に意義深い事であり、各県が開催を希望する中で沖縄での開催の実現にこぎつけた委員長としての熱い思が伝わりました。
さらに今回は沖縄県内の子供たちが出演する現代版組踊「大航海レキオス」が披露される事は、沖縄の伝統芸能であるエイサーや空手、琉球舞踊等を楽しんでいただきたい。郷土色を前面に出した理由は地域を通して中小企業の発展を目指したいと語られました。
 沖縄で一足早い春を感じて頂こうと全国で初の都道府県対抗ゴルフ大会の開催もエクスカーションとして伝えられました。
 報道関係者からは、早速来春の番組に出演依頼の話など(ラジオ沖縄)があり、その他各社からも協力の申し出も頂き和やかな雰囲気の懇談会となりました。
 本日はいよいよ五十日前になりました。会員全員の思いをひとつに大成功になるよう頑張りましょう。

(宮國)

 
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