住みよい豊かな美ら島づくり

みらい21部長 石倉 康治

 戦後の苦難の歴史を経て新生沖縄県は現在、一番行きたい県、一番住みたい県と称賛されるまでに一大発展を遂げてきました。焼け跡の灰塵のなかで日常生活に必要な住宅、道路、学校、港湾、空港等無我夢中で社会インフラ整備を着々と推進した結果です。この戦後復興経済の中核を成したのが建設産業です。今進められている多様な振興計画事業で今後の自立経済の柱となる観光産業も600万人近い観光客で大変賑わっております。
 建設関連産業の参加する“みらい21”は、県土の豊かな自然と独自の歴史、文化を大切に新しい時代を創造し住みよい豊かな美ら島づくりに努めてまいります。
 来る第37回全研沖縄大会は、肝ちゅらさウチナーの心で全国同友会の仲間、皆さんを暖かく迎えたいと思います。

 
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