演劇鑑賞
対談「人づくりの種をまく」平田大一氏&照屋義実氏
平田大一 平田 大一
有限責任中間法人 TAO Factory代表理事 南島詩人
財団法人国立劇場おきなわ運営財団企画制作専門委員会委員 財団法人国立劇場おきなわ運営財団外部演出専門員

1968年沖縄県小浜島生まれ。2000年から与勝地域の子ども達による「現代版組踊・肝高の阿麻和利」を、05年から本格的な舞台「現代版組踊・大航海レキオス」の脚本・演出を手がけ、県内外から好評を博す。96年に「第1回島おこし奨励賞」、03年「第42回久留島武彦文化賞」、04年には「第27回琉球新報活動賞」など受賞多数。
 
照屋義実 照屋 義実
㈱照正組 代表取締役
1947年11月生まれ。「文部省配置留学生」として大学時代を福島ですごす。商社勤務を経て復帰翌年に帰郷。まもなく商工会をベースに与那原大綱曳の継承発展や海辺のまちづくり等の地域活動に幅広くかかわる。同友会では平成9年に代表理事に就任。中同協総会の沖縄開催、第2次中期ビジョンの策定等に取り組む中で教育界と産業界のかけ橋となるべく県教育委員を拝命し、平成13年には産業界初の県教育委員長に就任する。受賞歴は中小企業庁長官表彰(2回)、社会保険庁長官表彰、沖縄労働局長表彰等。
大航海レキオス
~あらすじ~
「レキオス」とは海を道とし、異国の国々と交流を結んだ古き沖縄の民の呼び名。
  現代っ子の少年・ワタルは古えのレキオスたちに思いを馳せ、ウチナーンチュである自らのルーツをたどる旅に出る…。
  勝連、浦添、八重山、金武、那覇など地域の子ども達の舞台の演出家としても活躍する平田大一が「第37回中小企業家問題全国研集会in OKINAWA」のために書き下ろした、ファンタジックな冒険物語。
  沖縄の伝統芸能であるエイサー、空手、琉球舞踊に加え、現代的な歌や踊りも交えた躍動感あふれる子ども達の元気いっぱいの演技にご期待ください!