実行委員会ブログ

最高の感動に向けて万全の取り組みを

実行委員長 新城 博

 沖縄「全研」までいよいよ五十日弱と迫りました。年越しを考えると実質あと一ヵ月に迫ったといえます。私たちはこの沖縄「全研」を沖縄同友会創立二十周年事業として位置づけ、元気な中小企業と地域づくりに焦点をあて、めんそーれ沖縄「島人の宝」~心清さ 心愛さ 島美さ~をキャッチフレーズに全国の同友会にアピールしてきました。そして全国の皆さんが沖縄開催に対して高い関心を持っていることを、肌で感じています。
 すでに十二月一日よりネットでの申し込みが始まり、各地より順調に参加登録が進んでいます。最終的には千二百名を越す申し込みがあるものと予想しています。
 十年ぶりの全国行事の設営は私たちにとって大仕事であり、全国からの参加者に感動を与えるためには、その準備に万全を尽くさなければなりません。今もっとも重要な課題は、遅れている県内での参加登録の推進と役割分担の徹底です。それぞれの会社で事情はあるとは思いますが、この一ヵ月と少し、同友会のために時間を割いていただきたく心よりお願いいたします。
 実行委員会としても、そのためのグループ長研修や担当者の打ち合わせを本番までに行ないますのでご参加下さい。
沖縄同友会にしか出来ない最高の感動を、全国の同友と共有できるかどうかがあと一ヵ月間の取り組みにかかっています。悔いを残さないためにも会員の皆様のご協力を重ねてお願いいたします。

 
オプショナルツアーと物産展は守礼ネット会が担当

 
写真は第36回兵庫全研の物産展より

 全研を充実させるために守礼ネット会では「オプショナルツアー」と「物産展」を担当してます。
 オプショナルツアーは全研のリーフレットですでに内容についてご存知かと思いますが、物産展は下記の通り進められております。
 出展会場は、沖縄コンベンションセンターの展示場と劇場棟。出展ブースは15ブースで、内容は沖縄関係の書籍販売ブース、沖縄のお菓子の販売やウコンなど健康食品販売ブース、沖縄の車エビのえびせん販売ブース、など多彩な商品を揃えて参加者を歓迎しようと考えています。
 経験豊富な皆様のアイディアで全研がより一層充実されることと期待して情報提供のお願いをいたします。
 二月の全研に向けて実行委員会では物産展が盛り上がるよう、クーポン券や各社商品の詰め合わせなど検討しています。ご意見等がありましたら、実行委員会や事務局へご連絡ください。

 
報道関係者との懇談会を開催!

全研への意気込みを語る
糸数代表理事
報道関係者と意見交換

マスコミ各社からも協力を得る!
 全研五十日前大会直前に迫った十二月七日、県内報道各社との懇談会が都ホテルにて開催されました。
冒頭糸数久美子代用理事から全国から沖縄に一千名以上の方々をお招きしての研究大会への意気込みや大会の成功が県内中小企業の成長発展につながって行く。そして、観光立県として最大のホスピタリティでお迎えできるよう準備を進めている。沖縄色を前面にだして、歴史や文化を存分に感じてもらいたい。また、今回の特徴はこれまでの大会でも、夫婦同伴者での参加傾向も特徴で、会員の家族、社員の方の参加も各都道府県から声があることも報告されました。

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自らの経営にいかせるチャンスです

北部支部長 座間味 真

 参加費二万円はズバリ安いです。本土からは千人以上の会員がわざわざ航空代、宿泊代を払って来島するわけです。その中には同業者、関連業者はたまた理解しがたい異業種がいて、歓談しながら情報交換でき、ビジネスチャンスにつながる可能性もあります。数年前、私も名護市のサミット会場となった場所で開かれた全国大会で、愛知同友会を紹介され、そのつてで車えびせんべいの機械を入手し、また製造技術等も学びました。皆さんもチャンスが狙えます。そうでなくとも講演やグループ討論はレベルが高く、自らの経営にいかせる啓発や示唆を得られることは保証いたします。と言ってガツガツして雰囲気をこわさないように。奥ゆかしく上品に振る舞ってネ。いちおうホスト側ですから。

 
ラストスパートで頑張りましょう

中部支部長 徳門 達雄

 二月「全研」のゴールが見えてきました。ラストスパートです。
 同友会三大行事の一つです。県内で居ながら千人余の他府県同友会イラビシンカンチャーから学べるまたとない二日間です。三大行事初参加の皆様には最高の感動を得るものと期待されます。同友会のすばらしさをここ沖縄で体験して下さい。主会場がコンベンションセンターです、中部支部会員の皆さん出番です。早めの申込と役割分担をお願いします。全県目標500人参加で全国の仲間を暖かくお迎えし同友会の学びと友好を深めていきましょう。スリテヒヤミカサナ、ドンミカサナ。注目されている組織率全国一、元気よく期待に応えよう。

 
より多くの学びあいを求めて

浦西支部幹事長 佐久本 嘉幸

 今から十年前、沖縄で全国大会が開催されて後、私は同友会に入会させていただきましたが、それからの十年間、県内の例会をはじめ様々な行事においていろんな学びをさせていただきました。
 その中でも全国規模の行事では各地から様々な考え方をもった、且つ、「全国行事で勉強しよう」という志をもった方々が集い、より多くの学びをさせていただいています。その全国行事のひとつがこの度沖縄で開催されますが、是非共各地からお集まりいただく方々を沖縄の心でお迎えし、また、より多くの学びをさせていただきたいと思います。

 
感激を共に分かち合いましょう

南部支部長 國吉 博

 来年の二月八・九日の二日間にわたり中小企業問題全国研究集会が、当地沖縄県で開催されることは、私たち沖縄に住む会員にとりましては、全国規模の大会に参加できるまたとない絶好の機会だと考えます。一〇年に一度巡ってきたこのチャンスに参加しないという手はありません。県外の大会へ行くと?万円の旅費と参加費と最低でも二泊三日の仕事の時間がとられます。今回の参加費二万円が高いという声が聞こえてきます。そうでしょうか? 全国の会友の皆様と真剣にグループ討論をし、懇親を深め、琉球の歴史を観劇し、おのれ自身をみがき経営に役立てる。この感激を共に分かち合いましょう。宝くじは買わなければ当たりません。参加してこそ貴方の何かが変わるのです。

 
日本最南端の支部の飛躍を目指して

八重山支部長 米盛 博和

 「日本最南端の支部」と聞くと、いかにもへき地のような響きがしますが、「そうです!へき地です。地理的には…」。しかし、現在の八重山は観光客の増加とともに人口増加率は日本ではトップとなり活気に溢れ、都市的機能を備え、旺盛な需要に経済活動も活性化の道を進んでいるかのようにも思えます。しかし、地域に根ざした地場産業をもっと活性化しないと一時的な好景気感だけに終わる可能性も秘めており、島国の歴史からも外的要因で島の経済が大きく変わった事例もあります。
 その様な変化し続ける経済状況の中で、私たち八重山支部は埼玉東部地区同友会からいただいた「社長の学校」の心構えで、島の環境や経済を学びあい、これからの八重山の将来を見据えた活動を行なっております。
 来る全研には八重山支部会員も全国から参加される皆さんとお会いして学びの機会が深められることを期待しています。また、大会後のオプショナルツアーで石垣島に足を運ばれる会員の皆さんとの交流会も楽しみです。
 石垣島は空港の着工もめどがつき、大きく羽ばたこうとしています。我々会員も全研に参加し、大きく羽ばたくきっかけにしたいと思います。

 
魅力あるツアーと物産展に取り組んでいます

守礼ネット会部長 崎山 用升

 観光関連部会守礼ネット会は「オプショナルツアー」と「物産展」の担当部会です。全国からの「全研」参加者に沖縄を満喫していただき、思いで深い大会にしたいと部会会員全員の智恵を結集し、魅力あるツアーの提案と物産展の開催に全力をあげて取り組んでいるところです。オプショナルツアーでは、単なる観光にとどまることなく「各支部との交流」も重要なテーマです。支部会員の皆様のご協力もいただきながら、沖縄ならではのおもてなしの心で、「参加してよかった。沖縄に来てみたい」と思っていただけるよう頑張ります。全員参加で成功させましょう!

 
住みよい豊かな美ら島づくり

みらい21部長 石倉 康治

 戦後の苦難の歴史を経て新生沖縄県は現在、一番行きたい県、一番住みたい県と称賛されるまでに一大発展を遂げてきました。焼け跡の灰塵のなかで日常生活に必要な住宅、道路、学校、港湾、空港等無我夢中で社会インフラ整備を着々と推進した結果です。この戦後復興経済の中核を成したのが建設産業です。今進められている多様な振興計画事業で今後の自立経済の柱となる観光産業も600万人近い観光客で大変賑わっております。
 建設関連産業の参加する“みらい21”は、県土の豊かな自然と独自の歴史、文化を大切に新しい時代を創造し住みよい豊かな美ら島づくりに努めてまいります。
 来る第37回全研沖縄大会は、肝ちゅらさウチナーの心で全国同友会の仲間、皆さんを暖かく迎えたいと思います。

 
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